さて、次は信用の問題について書きたいと思います。
私自身も、自身でスタッフを抱えて仕事を行う時もあります。
スタッフには、出来る限りの好条件の報酬提示を行って、
その旨で了承していただけたら契約書を結んでいます。
しかし、片手間で仕事をしている方々は、普段契約書を交わすという事をしないからでしょうか?
契約書に書いてある意味を聞いてくる方までいらっしゃいます。
また、納期に間に合わなくなると仕事を放棄する方、急に連絡が取れなくなる方、「ほうれんそう」の意味さえもわからない方等、本当に非常にいい加減な方が多くいらっしゃいます。
在宅で仕事をするという事は、相手の顔等は見る事が出来ませんので、全て仕事のスピード、質、普段のメール内容等で信用というものが少しずつ出来上がっていくのです。
その信用を一度に見事に粉砕をするのが、約束を簡単に破るワーカーです。
直前までは問題ありません!等と言って、実際納品されたものはクライアントに提出する事など出来ない非常に質の悪い記事。
納期前にこのような事をされると、一から文章を作り直すよりも、膨大な労力が必要となります。
またなんと、訂正して下さいと言うと、「面倒!」等という人が非常に多いのです。
こういった信用の問題は、少しずつ時間をかけて改善していく以外、方法はありません。
ただひたすら、クライアントと良い関係が築けるよう、私達は努力するだけなのです。
たとえスタッフに何度裏切られても…。